4強出そろう!豊田自動織機・エスコベド、来日初ノーヒットノーラン!

[ 2019年10月21日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ   豊田自動織機5―0NECプラットフォームズ ( 2019年10月20日    新潟市 )

女子ソフト<NECプラットフォームズ・豊田自動織機>ノーヒットノーランを達成した豊田自動織機のエスコベド(日本ソフトボール協会提供)
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 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボール機構主催)は20日、新潟市、山梨・甲府市、広島・三原市の3会場で6試合を消化した。豊田自動織機はダラス・エスコベド投手(27)がNECプラットフォームズ戦でノーヒットノーラン。Honda、トヨタ自動車とともに上位4チームによる決勝トーナメント進出を決めた。デンソーが太陽誘電に敗れ、6年ぶりの4強入りを逃した。

 <豊田自動織機>チームを3年連続の決勝トーナメントに導いた。「マウンドへ上がる前は少しプレッシャーがあったけど、ボールをコーナーにうまく集められた」。与えた走者は四球の一人。今季加入したアメリカ代表右腕が、負けられない戦いで本領を示した。一昨年、昨年とチームは4位。永吉慎一監督は「決勝トーナメントまでに打線を強化したい」と目標を掲げた。

 <Honda>試合開始前に、4年ぶりの決勝トーナメント進出が決定。それが精神面に影響したのか、ビックカメラ高崎の若手3投手にわずか2安打とひねられた。とはいえ、昨年の10位から大躍進。鈴木幸司監督は「守備面をしっかり立て直して、エラーから崩れる試合が少なくなったのが大きい」と分析する。雨天順延になったきょう21日のNECプラットフォームズ戦に勝てば2位、負ければ4位通過となる。

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