畑岡奈紗、3差V逸「少し悔しい気持ちもある」 ビュイックLPGA

[ 2019年10月21日 05:30 ]

最終ラウンドでティーショットを放つ畑岡奈紗(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 米女子ゴルフのビュイックLPGAは20日、上海の旗忠花園GC(6991ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、4位で出た畑岡奈紗(20=森ビル)は6バーディー、2ボギーの68と伸ばし、通算13アンダー、275で3位だった。2位から70で回ったダニエル・カン(27=米国)が通算16アンダーとして昨年のこの大会以来のツアー通算3勝目。横峯さくら(33=エプソン)は74と伸ばせず9オーバーの58位だった。

 優勝には届かなかった畑岡は3位の結果に納得しつつ「少し悔しい気持ちもある」と語った。後半は12番で7メートルのパットを沈め、17番では難しいバンカーショットをきっちり寄せバーディー。ギャラリーを沸かせたが「ショットの打ち分けやパットのストロークが思ったようにいかなかった」と反省も忘れない。次は同世代の渋野も出場する台湾での大会で「しっかりトレーニングして備えたい」と前を見据えた。

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