トンプソン「このチームは特別」誇り胸に代表引退、今季プレー後は母国で農場経営へ

[ 2019年10月21日 06:00 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本・南アフリカ>試合後、3人の子供たちを抱きかかえるトンプソン(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ロックのトンプソンは代表を引退する。「ちょっと寂しい」としみじみと語った。

 南アフリカのモールを止めきれず後半13分に途中交代したが、残した足跡は色あせない。W杯4大会出場、通算14試合出場は国内最多。38歳での出場はオルマエチェア(ウルグアイ)の40歳に次ぐ大会2番目の年長記録になった。鉄人は「このチームは特別。一緒にプレーしたことを誇りたい」と胸を張った。

 近鉄の一員として11月から始まるシーズン限りで現役に別れを告げ、母国ニュージーランドで農場を経営する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月21日のニュース