トンプソン、絆感じた12年間「むっちゃ楽しかった」代表は引退も「まだ近鉄楽しみ」

[ 2019年10月21日 13:26 ]

ラグビー日本代表のトンプソン・ルーク選手
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 ラグビーワールドカップ(W杯)で過去最高の8強入りを果たした日本代表が、死力を尽くした南アフリカとの準々決勝から一夜明けた21日、都内で会見を開いた。

 日本代表として4大会連続でW杯出場を果たし、今季限りの現役引退を表明していたトンプソン・ルーク(38)は、代表としての最後の試合を終え「疲れた」と言って笑顔。「すごいたくさん、いいメモリーを、仲間を作れた。チームメイトのボーンド(絆)、すごい特別ね。一緒にきつい練習、一緒に試合出て。説明難しいけど、それは仲間たくさん作れた。それは素晴らしい面々」と仲間との深い絆を強調した。

 そして「12年前より、日本代表はすごい人気上げて、プレーのレベルはすごい上がりました。それは素晴らしい結果」と、代表の進歩を実感している様子。最後に「僕の日本代表のキャリアは終わりましたけど、すごいむっちゃ楽しかった」と笑顔で振り返りながら、「まだ近鉄楽しみです」と、今季いっぱいはプレーするトップリーグへの意欲を見せた。

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