“フジヤマ”V副賞は全農からいちご100パック、米300キロも

[ 2018年3月19日 05:30 ]

カーリング全農日本混合ダブルス選手権最終日 ( 2018年3月18日    青森・みちぎんドリームスタジアム )

カーリング全農日本混合ダブルス選手権最終日 表彰式で副賞を持ってフォトセッションに臨む(左から)全農・山崎周二代表理事専務、北沢、平田、藤沢、山口、吉田知、清水
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 表彰式では、大会に特別協賛した全農が合計500キロの米と日本のいちご100パックを副賞として贈呈した。全農の山崎周二代表理事専務から、優勝した藤沢・山口組に青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」300キロと日本のいちご100パック、準優勝の北沢・平田組に「青天の霹靂」150キロ、3位の吉田知・清水組に「青天の霹靂」50キロが贈られ、藤沢は「いちごが100パックもうれしい」と喜んだ。コンビを組んだ山口も「毎試合前に必ずいちごを食べていました」と話した。

 全農は大会期間中、日本のいちご9品種を180箱、カットりんご500袋など多くの果物を選手をはじめ、来場者やメディアにも配布した。

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