ラプターズの連勝が11でストップ サンダーは6連勝 トレイルブレイザーズは13連勝

[ 2018年3月19日 13:59 ]

退場処分となったラプターズのデローザン(AP)
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 NBAは18日に各地で4試合を行い、東地区全体首位のラプターズは地元トロントでサンダーに125―132(前半64―66)で敗れて52勝18敗。連勝は11でストップし、ホームでは今季35戦で6敗目を喫した。

 試合は大荒れ。22得点と10アシストを挙げたカイル・ラウリー(31)は第4Qの残り3分19秒に6反則目をコールされて退場となり、残り8・1秒には審判の判定に不満をぶつけたデマー・デローザン(28)、サージ・イバカ(28)、さらにドウェイン・ケイシー監督(60)が退場処分となった。

 西地区全体4位のサンダーは6連勝を飾って43勝29敗。ラッセル・ウエストブルック(29)が37得点、13リバウンド、14アシスト、14をたたき出し、5試合連続のトリプルダブル(今季24回目)を達成して勝利に貢献した。

 ここ5戦で4敗目を喫していたペリカンズは地元ニューオーリンズでセルティクスに108―89(前半47―49)で勝って40勝30敗。アンソニー・デービス(25)が34得点と11リバウンドをマークし、チームは5位ジャズと7位スパーズと同率の6位に再浮上した。

 東地区全体2位のセルティクスは47勝23敗。カイリー・アービング(25)とマーカス・スマート(24)は3試合連続で欠場し、チームはここ4戦で3敗目となった。

 リーグ全体首位のロケッツは敵地ミネアポリスでティンバーウルブスを129―120(前半77―56)で下して5連勝で56勝14敗。ジェームズ・ハーデン(28)が34得点、12アシストを稼ぐなど7人が2ケタ得点を記録して勝利を収めた。

 チームの年間最多勝利記録にあと「2」と迫ったロケッツはここ23戦で22勝。20日の次戦では西地区全体3位のトレイルブレイザーズと顔を合わせる。

 ティンバーウルブスは47勝23敗。ここ4戦では3敗目となり、西地区全体8位に順位を下げた。

 好調トレイルブレイザーズは敵地ロサンゼルスでクリッパーズを122―109(前半58―52)で退けて44勝26敗。ダミアン・リラード(27)が23得点、C・J・マッカラム(26)とモーリス・ハークレス(24)がともに21点を挙げてチームの13連勝に貢献した。

 クリッパーズは3連敗で37勝32敗。ナゲッツと入れ替わって西地区全体で9位から10位に後退した。

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