付け人殴打の貴公俊、9日目から謹慎か…協会は臨時理事会で対応協議

[ 2018年3月19日 07:03 ]

大相撲春場所8日目、引き落としで大翔鵬(左)に敗れた貴公俊
Photo By スポニチ

 貴乃花部屋の新十両・貴公俊(20)が、大相撲春場所8日目の取組後に支度部屋で付け人を殴り、日本相撲協会・危機管理部長で大阪場所担当の鏡山理事(元関脇・多賀竜)から事情聴取を受けた。

 鏡山危機管理部長は、当事者2人を呼び事情聴取。その事実は八角理事長(元横綱・北勝海)にも伝えられた。会見した春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)は「2、3発殴ったと(認めたと)のことだった。師匠には連絡しました。ある程度調べて、明日(対応を)話し合います」と説明。協会では臨時理事会を開き、師匠の貴乃花親方を呼んで対応を協議する。

 貴乃花親方は貴公俊にケジメをつけさせるために、9日目から謹慎させることになりそうだ。貴公俊はこの日の夜に予定されていた後援者との会食も辞退した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2018年3月19日のニュース