スポーツクライミング 20年東京開催国枠で男女1枠ずつ確保

[ 2018年3月19日 05:30 ]

 国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は17日、インスブルックで総会を開いて20年東京五輪の予選方式を承認し、日本は開催国枠として男女1枠ずつが確保された。

 東京五輪には男女各20選手が出場し、リード、ボルダリング、スピードの3種目による複合で争われる。国・地域別の出場枠は最大2で、19年世界選手権の上位7人が出場権を得るほか、原則的にワールドカップ(W杯)の上位者らが出場できる「特別大会」を勝ち抜いた選手や、各大陸選手権の優勝者に出場資格が与えられる。詳細は今後詰める方針。

 また、19年世界選手権の開催地が東京都八王子市に決まった。同年のIFSC総会は日本で開催される。

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