日馬事件、立行司セクハラ、無免許運転…角界で続く不祥事

[ 2018年3月19日 05:30 ]

 【昨年から続く角界不祥事】

 ☆日馬富士事件 17年秋巡業中の10月に元横綱・日馬富士が鳥取県内で貴ノ岩に暴行。後に引退した。

 ☆行司接吻(せっぷん) 立行司・式守伊之助が同年冬巡業中の12月、若手行司を部屋に連れ込みセクハラ行為。3場所出場停止後の引退が決定。

 ☆道交法違反 18年1月、長野県内で十両・大砂嵐が無免許運転。無期限自宅謹慎処分を受け春場所で引退。

 ☆強制わいせつ容疑 10代の現役力士が16年11月の九州場所中に起こしていた女性への行為で、1月に書類送検されていたことが2月に発覚。

 ☆部屋内暴力 17年9月末から今年1月にかけて峰崎部屋で、兄弟子が弟弟子を数回殴打。示談が成立し場所後に処分検討。

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