松山 アンダーパーで35位後退、後半ミスなし「完走目指す」

[ 2018年3月19日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第3日 ( 2018年3月17日    米フロリダ州オーランド ベイヒル・クラブ=7419ヤード、パー72 )

パーマー招待第3日 5番でバンカーショットを放つ松山。通算3アンダーで35位
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 31位で出た松山英樹(26=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの71と伸ばしたが通算3アンダー、213で35位と後退した。69のタイガー・ウッズ(42=米国)は同7アンダーで10位。ヘンリク・ステンソン(41=スウェーデン)が通算12アンダーで首位を守った。

 松山は「何とかアンダーパーで回れて良かった。ティーショットが良かった。あとはセカンドショット以降」と話した。6番パー5は第2打を左の池に入れ、7番は3パットでボギーとしたが、後半はほぼミスがなかった。10番は1メートルにつけて、16番パー5は2オン2パットで伸ばした。50%を切っていたフェアウエーキープ率は71・43%に上昇。離脱の原因だった左手の痛みもなく「回れている喜びはある。完走を目指して頑張ります」と声を弾ませた。

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