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貴乃花親方、愛弟子の暴行に「深刻な思い」 貴公俊を「厳しく育ててきたつもりだが」

弟子の貴公俊の暴行について、報道陣の取材に答える貴乃花親方
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 大相撲の東十両14枚目の貴公俊(たかよしとし、20=貴乃花部屋)が付け人を務める同部屋の序二段力士に暴行したことを受け、師匠の貴乃花親方(元横綱)が19日、京都府宇治市の貴乃花部屋で取材に応じ、「暴力をしたというのは事実。言い訳がつきません。深刻なことです。大変申し訳ないと思っています」と謝罪した。

 【貴乃花親方と一問一答】

 ―師匠として心境は。

 「つらいというより、深刻な思いだ。暴力は絶対にしてはいけないと厳しく育ててきたつもりだが、こういうことが起こった」

 ―暴行の把握は。

 「昨日(18日)貴公俊が部屋に帰ってきて(暴行があったことを)聞いた。まず殴られてしまった弟子から個別に話を聞いて、その後貴公俊の方に聞いた。これから経緯を(日本相撲)協会に報告する」

 ―貴公俊はどんな様子だったか。

 「深く反省している。やってしまったことに対して言葉にならないような状態でいる。それでも暴力を振るったことは言い訳がつかないと話した。謹慎させている」

 ―貴公俊はどんな関取か。

 「地道に稽古をする子で驚いているが、驚いているだけではいけない」

 ―付け人のけがは。

 「唇が腫れているようなところがある。手当てをした。相撲が取れるかと(付け人に)言ったら、即答で取りますと言っていたので出場する」

 ―ファンへは。

 「大変申し訳なく思っている。改めて厳しく指導していく」

[ 2018年3月19日 09:19 ]

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