上原 伸ばして39位後退、イーグル奪取もショット感覚不安定

[ 2018年3月19日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ファウンダーズ・カップ第3日 ( 2018年3月17日    米アリゾナ州フェニックス ワイルドファイアGC=6679ヤード、パー72 )

ファウンダーズC第3日 4番でアプローチショットを放つ上原。通算5アンダー
Photo By 共同

 29位で出た上原彩子(34=モスバーガー)は1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で通算5アンダー、211と伸ばしたが、39位に後退した。63をマークした朴仁妃(29=韓国)が通算14アンダーで首位に浮上した。

 上原は「イーグルもあったけどボギーもたくさん後半に出たのでちょっと残念」と振り返った。11番パー5で残り約90ヤードから直接ねじ込んだイーグルには「イメージ通りだったけど、全然見えなかった」と語った。ショットの感覚が安定していないそうで「打ちたい場所に打てていなかったり、簡単なアプローチミスをしたらボギーだったり」と反省。最終日に向け「自分のイメージと合ってくれたらもっと気持ち良くプレーできる」と修正を期した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2018年3月19日のニュース