サンウルブズ開幕4連敗 今季最多5T、2点差惜敗で勝ち点1

[ 2018年3月19日 05:30 ]

スーパーラグビー第5節第2日   サンウルブズ38―40ライオンズ ( 2018年3月17日    ヨハネスブルク )

ライオンズ戦でトライを決めるサンウルブズの姫野
Photo By ゲッティ=共同

 サンウルブズはライオンズに38―40で敗れ、開幕4連敗となった。2季連続準優勝の強豪に後半にはリードを奪ったが、その後に逆転を許した。ただ、計5トライ、2点差敗戦は今季ベストで勝ち点1をゲット。チームは19日に帰国し、24日の第6節チーフス戦(秩父宮)に向けて再始動する。

 昨年は94失点で敗戦した準高地のヨハネスブルクで、サンウルブズが確かな成長を見せた。前半を2点差で折り返し、後半19分にはフランカー姫野のトライで一時逆転。再び2トライを連取されて突き放されたが、終了間際に1トライを返して2点差に肉薄。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「今回はしっかり(チャンスを得点に)つなげることができた」と及第点を与えた。

 6トライを許したディフェンスには課題が残ったが、前半31分にはSH流の裏へのキックから一気にトライ。終了間際にはFB松島のキックを起点にトライを奪うなど、攻撃では判断と連係の良さが目立った。手応えを得て、ホームで初勝利を目指す。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2018年3月19日のニュース