ラグビー日本、W杯初戦はルーマニア 昨年6月に対戦し白星

[ 2018年3月19日 05:30 ]

 ラグビーの19年W杯日本大会の欧州予選を兼ねる欧州選手権は18日に最終節が行われ、世界ランキング19位のスペインが同25位のベルギーに10―18で敗れた。

 この結果、勝てば無条件で20年ぶり2度目のW杯出場が決まるはずだったスペインは総勝ち点26で終了。前節で予選全試合を終了し、総勝ち点29で暫定首位に立っていた同17位のルーマニアが、9大会連続9度目の出場を決めた。ルーマニアは1次リーグA組に入り、9月20日の開幕戦(味スタ)で日本と対戦することが決まった。日本は、昨年6月にルーマニアと対戦して33―21で勝利している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2018年3月19日のニュース