ザギトワ 羽生を「お手本」と呼んで刺激 プーさんぬいぐるみを直接プレゼントされたことも

[ 2018年2月23日 19:11 ]

<平昌五輪フィギュアスケート>女子フリー、演技を終えガッツポーズをするザギトワ(撮影・小海途 良幹)
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 平昌五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したザギトワは、男子で2連覇した羽生結弦(ANA)を「レジェンド」「お手本」と呼んで刺激を受けていることを明らかにした。

 腕を骨折しながら強行出場した大会で、さらに足を折るアクシデントに見舞われたことがある15歳の新女王。度重なるけがや衝突事故を乗り越えてきた羽生と自身を重ね合わせ「彼も私のようにアップダウンがあった。シーズンの半分近く実戦を離れながら、五輪で最高の滑りを見せて尊敬する」と語った。

 ◇アリーナ・ザギトワ 2002年5月18日、ロシア・イジェフスク生まれの15歳。アイスホッケーのコーチをしていた父の影響で5歳でスケートを始める。12歳で親元を離れモスクワの祖母の家に拠点を移しエテリ・トゥトベリーゼ・コーチに師事。アリーナの名前は04年アテネ五輪の新体操金メダリスト、アリーナ・カバエワに由来。くまのぬいぐるみがお気に入りで、コリラックマのティッシュカバーを愛用。羽生結弦からくまのプーさんのぬいぐるみを直接プレゼントされた経験がある。好きな食べ物は日本食。1メートル56。

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