第1走・善斗、悔やむ 渋い表情で「課題が改めて浮き彫りに」

[ 2018年2月23日 05:30 ]

平昌冬季五輪   ノルディックスキー複合・団体 ( 2018年2月22日 )

 渡部善斗は第1走の役目を果たせずに悔しがった。「1走は試合の流れを決める大事なところ。そこで行ききれなかった」。8秒後方からきたノルウェーを利用してドイツ、オーストリアを追いかけた。

 しかし最後の上りで引き離され、10秒近く遅れたことが第2走の永井の負担にもなった。「メダルを獲りにいくと考えて練習してきてこの位置。課題が改めて浮き彫りになった」と渋い表情だった。

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