宮原 ガッツポーズの理由「ここまで来たらメダル欲しいと思って」 4年後にも意欲

[ 2018年2月23日 14:51 ]

平昌冬季五輪 フィギュアスケート女子フリー ( 2018年2月23日    江陵アイスアリーナ )

女子フリーの演技を終え、ガッツポーズの宮原知子(AP)
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 平昌五輪は23日、フィギュアスケート女子フリーが江陵アイスアリーナで行われ、ショートプログラム(SP)75・94点で4位の宮原知子(19=関大)はフリー自己ベストの146・44点で、合計222・38点をマーク。会心の演技を見せたが、最終順位は4位でメダル獲得はならなかった。

 【宮原と一問一答】

 ――ガッツポーズが出た

 自分のベストを出せた。全日本選手権以上のガッツポーズでした。もうやれることはやりきった。もうここまで来たらメダルが欲しいと思ってガッツポーズしました。

 ――メダルまであと少し

 みんなすごくいい演技で、勝つにはもう一歩でした。悔しい気持ちはあったけれど、もっと頑張るしかないなと思いました。自己ベストだったので、チャンスはもしかしたらあるかもしれないと思ったけれど、みんなノーミスで違うなぁと思いました。

 ――ケガもあって大変だった

 ここまで来れたのは先生方や家族や応援してくれた方たちのおかげ。少しはありがとうございますの気持ちを伝えられたかな。

 ――楽しんで滑れたか

 けがでつらい時期があって、試合に戻ってくると、ベストを出せたら楽しいなと感じました。五輪も試合前から楽しみが大きくて、ずっと平昌にいる気がした。終わると一瞬だったな。やってきたことを信じて、思い切りいけば楽しめると感じました。

 ――足りないものは

 ジャンプの質やプログラムの勢いです。

 ――4年後は

 また是非五輪に戻ってきて、今度こそメダルを獲りたい。4年間は長いので、自分の体調を考えながら、スケートを磨いて頑張りたい。

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