日本勢メダルならず、小田が5位入賞 男子1000メートル

[ 2018年2月23日 20:12 ]

平昌冬季五輪 スピードスケート男子1000メートル ( 2018年2月23日 )

男子1000メートル、滑走する小田卓朗(中央)
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 平昌五輪スピードスケート男子1000メートルは23日、江陵オーバルで行われ、1500メートル5位の小田卓朗(25=開発計画研究所)、500メートル5位の山中大地(27=電算)、長谷川翼(24=日本電産サンキョー)が出場したがメダル獲得はならなかった。

 タイムは小田が1分8秒56で5位。1500メートルに続き入賞を果たした。長谷川は1分9秒83で20位、山中は1分10秒02で24位だった。

 14日のレースで小平奈緒(31=相沢病院)が銀、高木美帆(23=日体大助手)が銅を獲得した女子に続くことはできなかった。

 1500メートルの覇者、オランダのキエルド・ナウシュが2冠を達成した。

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