NBA球宴主将のチームに明暗 キャバリアーズは後半戦で黒星発進

[ 2018年2月23日 16:16 ]

奮闘むなしくウィザーズに敗れたキャバリアーズのジェームズ(AP)
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 球宴を終えたNBAは22日から後半戦がスタート。各地で6試合が行われ、東地区全体3位のキャバリアーズは地元クリーブランドで4位ウィザーズに103―110(前半54―57)で敗れて34勝23敗。球宴でMVPとなったレブロン・ジェームズ(33)は32得点、9リバウンド、8アシストをマークしたが、チームの連勝は4で止まった。

 ウィザーズは主力ガードのジョン・ウォール(27)を故障で欠きながらも3連勝を飾って34勝24敗。球宴に出場したブラドリー・ビール(24)が18得点と9アシストを稼ぎ、キャバリアーズとのゲーム差を0・5に詰めた。

 ジェームズとともに球宴で主将を務めたウォリアーズのステフィン・カリー(29)は地元オークランドでのクリッパーズ戦で44得点をマーク。3点シュートを11本中8本成功させ、6リバウンドと10アシストも記録した。試合は134―127(前半70―58)で勝利を収めて45勝14敗。ケビン・デュラント(29)は24得点、クレイ・トンプソン(28)は19得点を稼いだ。

 クリッパーズは30勝27敗。先発5人が2ケタ得点をマークし、ベンチから出たルー・ウィリアムス(31)も21得点と12アシストを記録したがあと一歩およばなかった。

 <その他の結果>

*ホーネッツ(25勝33敗)111―96ネッツ(19勝41敗)

ニックス(24勝36敗)120―113*マジック(18勝40敗)

サンダー(34勝26敗)110―107*キングス(18勝40敗)

76ers(31勝25敗)116―115*ブルズ(20勝38敗)

 *はホーム

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