2番手・永井「大きな自信」 3番手・山元、距離を離されて涙

[ 2018年2月23日 05:30 ]

平昌冬季五輪   ノルディックスキー複合・団体 ( 2018年2月22日 )

 2番手を任された永井はまずまずの走りを見せ「ここまで戦える状態に持ってこられたのは、大きな自信になった」と手応えを口にした。今大会を集大成としていた34歳は「今すぐ引退とかは考えていない」と話した。

 一方、チーム最年少で3番手の山元は後半失速。差を広げられてアンカーの渡部暁につなぐことになり、涙に暮れた。「チームでいい状態で来てメダルが狙えた。申し訳ないです。凄く迷惑をかけた」と声を落とした。

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