メドベージェワ涙…洗練された演技披露も銀メダル ザギトワと頂上決戦

[ 2018年2月23日 13:54 ]

平昌五輪フィギュアスケート女子フリー ( 2018年2月23日    江陵アイスアリーナ )

銀メダルに涙するメドベージェワ(AP)
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 平昌五輪のフィギュアスケート女子フリーは23日、韓国・江陵アイスアリーナで行われ、ショートプログラム(SP)81・61点で2位のエフゲニア・メドベージェワ(18=個人参加のロシア選手)が最終滑走者として登場。フリーの得点は156・65点で合計238・26点で、SP首位のアリーナ・ザギトワ(15=個人参加のロシア選手)を逆転できず銀メダルとなった。

 曲は映画「アンナ・カレーニナ」。ジャンプは後半のサルコー―トーループの連続3回転に成功。随所に手を上げて完成度の高さをアピールするなど華麗に舞った。技のつなぎまで意識した洗練されたプログラムで、観客を魅了した。

 最終滑走者で演技を終えると祈るようなしぐさで得点を待った。しかし、合計得点でザギトワを上回ることはできず銀メダルに。フリーの得点を見たメドベージェワは涙を流し、悔しさを露わにした。

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