坂本花織 いつもの5倍緊張した「一ケタには行きたかったのでよかった」

[ 2018年2月23日 14:39 ]

平昌五輪フィギュアスケート女子フリー ( 2018年2月23日 )

<平昌五輪フィギュアスケート>女子フリー、華麗に滑る坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子フリーが江陵アイスアリーナで行われ、ショートプログラム(SP)5位の坂本花織(17=シスメックス)はフリーで136・53点、合計209・71点で6位となった。

 【坂本と一問一答】

 ――滑り終えて

 いつも通り滑ろうと思いました。緊張はいつも以上にありました。5倍くらい。最終組に入れると思っていなかったし、コストナーさんが次だったのでヤバイなと思っていました。自分と戦うことだけに集中しました。

 ――3回転ループのミスについて

 腰が行きすぎて、戻したら足りなくなった。空中でバランバランになっちゃった。それ以外は納得いくジャンプでした。

 ――表彰台は頭にあったか

 メダルを獲れるほどのレベルじゃない。一ケタには行きたかったので、よかったです。

 ――滑っているときは何を考えていた

 次のジャンプのことを考えていて、余計なことは考えなかった。

 ――4年後は

 次も連続で出られるようにしたい。次はショートもフリーもパーフェクトで自己ベストを出したい。下の点数(演技点)が(上位に)追いつかない原因なので、スケーティングスキルを上げたい。

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