安藤美姫、4度目”リアルタイム解説” 宮原にも坂本にも「ありがとう」

[ 2018年2月23日 14:27 ]

平昌五輪フィギュアスケート女子フリー ( 2018年2月23日 )

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(30)は23日、女子シングルフリーの演技に合わせて自身のツイッターを更新。男子のショートプログラム(SP)、フリー、女子のSPに続いて4度目の”リアルタイム解説”を投稿して選手1人ずつの演技について感想をつづった。

 自己ベストを更新してSPから変わらず4位だった宮原知子(19=関大)については「怪我を乗り越えてこの大舞台で最高の演技で魅了する姿は本当に素敵でした。さすがの集中力と絶対の自信あふれる演技でした。ありがとう!!!」と感謝の言葉。

 SPの5位から1つ下げ6位となった坂本花織(17=シスメックス)のスケーティングについても「初の大舞台。坂本選手の名前を世界に知ってもらえるような堂々とした演技。今後の日本スケート界を引っ張っていく選手。そして輝きを放つ選手です! お疲れ様!そしてありがとう!」と再び感謝の言葉を送った。

 15歳で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ(OAR)については「4分間の演技があっという間に過ぎました。そしてリカバリーでのルッツ+ループの3回転のコンビネーション。もう文句なしの圧巻の演技。オリンピックでこんな演技が見られる幸せ。素晴らしいそしてエキサイティングな演技でした」と絶賛。

 銀メダルに終わって大粒の涙を流したエフゲニア・メドベージェワ(18=OAR)については「最終滑走という重圧のある中貫禄さえ感じられるパーフェクトな演技。技術、表現、スケーティングやスピンの質。どれを取ってもパーフェクトなスケーター。結果以上に最高な瞬間を見届けられた。絶対的女王に感謝です。最後の涙。いろんな思いが溢れた涙でした」と労った。

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