ゴンザガ大が10連勝 サンディエゴ大に逆転勝ち 八村は16得点

[ 2018年2月23日 14:48 ]

 全米大学男子バスケットボールでAP6位にまでランクを上げたゴンザガ大はサンディエゴ大を77―72(前半34―37)で下して10連勝で26勝4敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)では16勝1敗で、最終戦のブリガムヤング大戦(24日)に勝てば、単独でのカンファレンス優勝が確定する。

 八村塁(2年)は27分の出場で16得点、8リバウンドと奮闘。フリースローは8本全部成功させてチームの勝利に貢献した。

 WCCでゴンザガ大のライバルとなっているAP22位のセントメリーズ大は、ペパーダイン大に75―61(前半46―6)で勝って26勝4敗。WCC内では15勝2敗となり、24日に最終戦(対サンタクララ大)を行うことになっている。

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