井上大仁 東京マラソンでの16年ぶり日本記録更新に自信

[ 2018年2月23日 15:49 ]

<東京マラソン2018プレスカンファレンス>目標タイムのボードを手にフォトセッションに臨む(左から)井上大仁、設楽悠太、市田孝
Photo By スポニチ

 20年東京五輪の男女マラソン選考大会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の選考会を兼ねた、東京マラソン(25日、東京都庁前〜東京駅前)の招待選手の会見が23日、都内のホテルで行われ、前回大会で日本人トップの8位に入った井上大仁(25=MHPS)が日本記録更新を宣言した。現在の日本記録は高岡寿成(現カネボウ監督)が02年のシカゴマラソンでマークした2時間6分16秒。目標タイムを2時間6分0秒とした井上は「年明けから走り込みができて、ここ最近の調整もうまくいっている」と16年ぶりの記録更新へ自信を見せた。

 前回、井上とデッドヒートを繰り広げた設楽悠太(26=Honda)は「目標は2時間9分0秒。記録よりも勝つことが大事」とこちらは控えめな設定。ただ、「9分以内で走るということで、6分の可能性もある」と日本記録更新に向け、不敵な笑みを浮かべていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月23日のニュース