15歳ザキトワが金!宮原4位 坂本6位 日本女子2大会ぶりメダルならず

[ 2018年2月23日 13:55 ]

平昌冬季五輪 フィギュアスケート女子フリー ( 2018年2月23日    江陵アイスアリーナ )

<平昌五輪フィギュアスケート>女子フリー、演技を終えガッツポーズをするザギトワ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 平昌五輪は23日、フィギュアスケート女子フリーが江陵アイスアリーナで行われ、日本勢は宮原知子(19=関大)が4位、坂本花織(17=シスメックス)が6位で、メダルには届かず。10年バンクーバー大会で銀メダルを獲得した浅田真央以来となる日本女子2大会ぶりの表彰台はならなかった。ショートプログラム(SP)1位のアリーナ・ザギトワ(15=個人参加のロシア選手)が合計239・57点で逃げ切って金メダルに輝き、2位は238・26点のエフゲニア・メドベージェワ(18=個人参加のロシア選手)、3位は231・02点のケイトリン・オズモンド(22=カナダ)だった。

 宮原はSPに続き、フリーでも自己ベストとなる146・44点をマークし、合計222・38点。7つのジャンプを完ぺきに決め、“鬼門”となっていた連続ジャンプの回転不足も見事にクリア。演技終了後には渾身のガッツポーズを見せたが、最終順位は4位だった。

 SP5位の坂本は緊張した面持ちで登場。終盤の3回転ループでは着氷が乱れるものの「アメリ」の曲に乗って力強く滑り終えると、笑顔がこぼれた。136・53点をマークし、合計209・71点で6位だった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月23日のニュース