日本の男子5人が2時間10分以内 宗猛部長も評価

[ 2014年2月23日 19:52 ]

東京マラソン

(2月23日 東京都庁前―東京ビッグサイト)
 日本の男子選手5人が2時間10分以内のタイムを出したことに日本陸連の宗猛男子中長距離・マラソン部長は「合同合宿の成果が出た。2020年東京五輪に向けていいきっかけになる」と評価した。

 7位までをケニア、エチオピア勢が占めたことには、尾県貢専務理事が「レベルの高いレースとなった。現時点で差は大きい」と冷静に受け止めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2014年2月23日のニュース