藍“ミネラル不足”28位後退 ショット精彩欠く

[ 2014年2月23日 05:30 ]

第3ラウンド、ホールアウトし、ギャラリーの声援に応える宮里藍

USLPGAツアー ホンダLPGA第3日

(2月22日 タイ・パタヤ サイアムカントリークラブ=6548ヤード、パー72)
 23位で出た宮里藍(28=サントリー)は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算2オーバー、218で28位に後退した。比嘉真美子(20=ジブラルタ生命)は2日連続の71で回り、通算3オーバーの34位。67をマークしたアンナ・ノードクイスト(26=スウェーデン)が通算11アンダーで首位を守った。

 “栄養不足”の宮里がスコアを落とした。「ちょっと肩周りが硬いかなと感じていた。ミネラルとかの補給がちょっと足りていなかった」と朝から違和感のある中、前半で4ボギーを叩き後退した。筋肉の収縮を調整する働きのあるミネラルが不足したことで、柔軟性がなくなり、ショットに精彩を欠いたという。さらにパットでも「肩周りが硬くなるとグリップが強くなってくる」とスピードのある高速グリーンにタッチを合わすことができず苦しんだ。それでも徐々に帳尻を合わせ後半は2バーディーで盛り返し「ズルズルいかずに良かった」と語った。ミネラルをたっぷり補ってから残り18ホールを戦う。

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