ロンドン以来国際試合 野獣・松本優勝

[ 2014年2月23日 05:30 ]

柔道 グランプリ・デュッセルドルフ大会

(2月21日 ドイツ・デュッセルドルフ)
 21日の女子57キロ級で、金メダルを獲得したロンドン五輪以来の国際試合に出場した松本薫(フォーリーフジャパン)が優勝した。

 男子66キロ級は世界選手権2連覇の海老沼匡(パーク24)が勝ち、宮崎廉(桐蔭横浜大)が5位だった。同60キロ級は志々目徹(日体大)が決勝で大島優磨(国士舘大)を下して優勝した。志々目は準々決勝ではロンドン五輪金メダルのガルスチャン(ロシア)を破った。女子52キロ級の橋本優貴(コマツ)は準優勝、同48キロ級の近藤亜美(愛知・大成高)は3位だった。

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