聖子団長「最高のチームジャパン」 葛西の言葉でねぎらい

[ 2014年2月23日 18:20 ]

ソチ五輪総括会見で話す橋本聖子団長

 日本選手団の橋本聖子団長が23日、ソチ五輪の閉幕にあたって五輪公園で記者会見し、海外の冬季五輪で史上最多となる8個のメダルを獲得した選手団の活躍に「最高のチームジャパンとして、一丸となって臨めたことを誇りに思う」と述べた。

 入賞も海外の五輪で最多だった前回バンクーバー五輪と2002年ソルトレークシティー五輪の27を1つ上回る、28に達した。「不撓(ふとう)不屈の精神で取り組んでくれた結果」と、選手団主将の葛西紀明(土屋ホーム)が結団式で使った言葉を引き合いに出して選手をねぎらった。

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央(中京大)を団体に起用すべきでなかったと発言したことについては「真意は分からないが、全力を尽くして高い目標に向かうのは当然のこと。戦略は間違っていない」と語った。(共同)

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