21歳コンビ高木&押切涙止まらず「W杯と悔しさ違う」

[ 2014年2月23日 05:30 ]

<日本・韓国>(左から)高木、押切、田畑

ソチ五輪スピードスケート女子団体追い抜き

(2月22日)
 21歳の2人は涙が止まらなかった。1メートル55と小柄ながらスピードが武器の高木は3レースとも先頭でスタート。メダルを逃し「このメンバーで滑った中でタイムは一番良かった。でも個人の差、チームの差が結果につながった。W杯とは悔しさが違う。個人でもチームでもメダルが獲れる力をつけたい」と目を潤ませた。

 押切は補欠の4番手だったが、五輪本番は3レースに出場。「凄く悔しい。平昌五輪を目指し、この悔しさをバネにして頑張りたい」と絞り出し号泣した。

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