日本 スピードスケートは2大会ぶりメダルなしに終わる

[ 2014年2月23日 00:32 ]

 ソチ五輪第16日の22日、日本は女子団体追い抜きの3位決定戦で敗れ、スピードスケートで2大会ぶりのメダルなしが決まった。

 前回五輪で表彰台に立った男子500メートルの加藤条治、長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)が5、6位に終わったのが大きかった。女子も500メートルで小平奈緒(相沢病院)が5位に入ったのが最高で、個人種目の入賞はこの3人だけだった。(共同)

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