奈良、ツアーで初の決勝進出 リオ・オープン

[ 2014年2月23日 09:35 ]

 テニスのリオ・オープンは22日、リオデジャネイロで行われ、女子シングルス準決勝では世界ランキング62位の奈良くるみ(大産大)がナスタシャ・ブルネット(イタリア)に6―4、3―6、6―2で競り勝ち、ツアーで初めてとなる決勝進出を決めた。21日の準々決勝でもルルド・ドミンゲスリノ(スペイン)を下した。決勝では第1シードのクララ・ザコパロバ(チェコ)と対戦する。

 世界ランキング62位の奈良が、同160位のブルネットに競り勝った。ハードコートを得意とする22歳は、「クレーなので(決勝進出に)とても驚いている」と話した。

 1月の全豪オープンは初出場で3回戦まで進み、世界ランキングで森田あゆみ(キヤノン)を抜いて日本勢トップに浮上した。初のツアー決勝では今大会1セットも失っていない強敵のザコパロバに挑む。(共同)

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