レジェンド葛西「はしゃぎ過ぎて」寝坊 飛行機乗り遅れる

[ 2014年2月23日 16:12 ]

葛西紀明

 ソチ五輪ノルディックスキージャンプ男子で個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダルを獲得した葛西紀明(41)が、寝坊が原因で乗るはずだった飛行機に乗り遅れたことを23日に更新した自身のブログで明かしている。

 葛西は「やっと家族に(^◇^)」と得意の顔文字入りでエントリー。「昨日急きょ家族が札幌に来ました~( ^ω^ )」と22日に姉や姪(めい)、甥(おい)らが札幌までお祝いにかけつけ、大勢で外食を楽しんだ後に自宅に移動して祝杯をあげたことを「久しぶりにはじけたし楽しかった~(≧∇≦)姉も姪っ子も甥っ子も従姉妹も従姉妹の子供達もメダルを見て触って首から掛けて大喜び!!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ」と楽しそうに報告した。

 だが「はしゃぎ過ぎて時差ボケもあって寝坊(-_-)zzz」。「朝7時半の飛行機に間に合いませんでした」とワールドカップ(W杯)転戦のために乗るはずだった飛行機に乗りそこない、予定が狂ったことを明かした。

 だが、レジェンドはそんな失敗にもめげたりしない。「休む間も無くまた明日から海外遠征です!(^^;;」とし、「ワールドカップ残り8戦と、フライング世界選手権2戦。オリンピックの金メダルを獲るのと同じくらい難しいと言われているワールドカップ総合優勝を目指し、そして、世界一怖いフライングヒル(チェコのハラコフ)で200m以上のスーパージャンプを目指しケガなく頑張って参ります!p(^_^)q」と気を取り直し、さらなる進化を誓っていた。

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