宮根誠司アナ 目標達成でリベンジ「5年前の自分に勝ちたかった」

[ 2014年2月23日 13:34 ]

<東京マラソン2014>両手を広げてゴールする宮根誠司

 フリーアナウンサーの宮根誠司(50)が23日、2回目の挑戦となった東京マラソンで目標タイム「4時間30分以内」を10分近く上回る4時間15分57秒(ネットタイム、スプリットタイムは4時間20分1秒)でゴールした。

 09年に初挑戦した宮根はソチ五輪での日本選手たちの活躍に触発され、「50歳になり、フリー転身10年の節目」として再挑戦を決意。09年に出場した際には、レース前に「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)で「4時間30分を切らなければ丸刈りにする」と宣言するも、結果は正式記録5時間56分09秒となり、目標は達成ならず。レース翌日ので同番組の生放送中にバリカンを入れられ、丸刈り頭になった。

 5年前のリベンジを果たした宮根は「きつかったですけど、何とか5年前の自分に勝ちたかった」とレースを振り返り、「応援がすごくてうれしかった。ずっと応援してくれているので力になった」と沿道の声援に感謝した。

 今年に入り、トレーニングのため、毎週50キロの走り込みを行った。74キロあった体重も63キロまで絞り込んだ。「改めていいコース。東京タワーが見えて、スカイツリーが見えて、浅草があって、はとバスに乗っているみたいだった」と余裕を見せ、「(東京のアスファルトは)ウェルカムだった」と満足の表情を見せた。

 番組で「目標を達成できたらヤンキースタジアムで始球式をやらせて欲しい」とご褒美を要求していたが、「何とかしてもらおうと思う」と夢の実現に向けて番組スタッフに期待した。

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