竹田会長「ソチから学ぶ」 20年五輪へ、視察で収穫

[ 2014年2月23日 17:51 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は23日、ソチ冬季五輪について「心配されたテロもなく、大会運営が非常に良かった。大成功だと思う。ソチから東京も多くを学びたい」と総括した。

 大会中は2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の視察団が運営を実地見学する特別プログラムに参加し「夏と冬で違うが、準備の第一歩として最高の経験になった」と収穫を口にした。22日には国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と東京都の舛添要一知事の会談が実現し「互いに冗談も言い合って、雰囲気が良かった。6年後の大会へ信頼関係が強固になっていけばいい」と期待した。(共同)

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