湯浅、2回目トップで9位!今季3度目の1桁順位

[ 2013年3月17日 21:38 ]

男子回転 湯浅直樹の1回目

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は17日、スイスのレンツェルハイデで最終戦を行い、男子回転で29歳の湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目の20位から、最初に滑った2回目に52秒05のトップのタイムを出し、合計1分54秒46で今季3度目の1桁順位となる9位に浮上した。

 フェリックス・ノイロイター(ドイツ)が1分52秒20で今季3勝目、通算5勝目を挙げた。種目別王者と2季連続2度目の総合優勝を決めているマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が0秒36差の2位に入った。湯浅は種目別19位だった。

 女子大回転は種目別、総合とも優勝が決まっているティナ・マゼ(スロベニア)が2分16秒67で今季11勝目、通算22勝目を挙げた。

 ▼湯浅直樹の話 2回目は狙い通り。1回目に失敗したので、意地を見せなきゃと思っていた。来季につながる。自分の滑りを出せば上位にはいける。(共同)

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