フリーブレイズ連続4得点で6-1 2年ぶり決勝進出

[ 2013年3月17日 06:00 ]

アイスホッケー アジアリーグ準決勝第4戦

(3月16日 釧路アイスアリーナ)
 フリーブレイズは開始5分、河合の先制ゴールで主導権を握ると、第2ピリオド終盤から連続4得点で日本製紙を突き放し、6-1で快勝。3勝1敗で2年ぶりの決勝進出を決めた。王子との決勝(3戦先勝方式)は23日、王子の本拠地・苫小牧で開幕する。

 敵地で決勝進出を決めたフリーブレイズ若林監督は「スタートが大事だと思っていたので、アウェーで先制できたのがポイントになった」と勝因を口にした。新人GKの畑が1失点に抑え終盤は一方的な展開となり、リーグ戦5勝2敗の対戦成績がそのまま表れた。リーグ参加4シーズン目で2度目の決勝進出。一昨年は東日本大震災のため決勝は行われず、ハルラとの同時優勝だっただけに、若林監督、選手とも「前回はプレーできなかったので、リーグ1位の王子を倒して真のチャンピオンになりたい」と口をそろえた。

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