パラレル女子大回転で竹内4位 スノーボードW杯

[ 2013年3月17日 00:58 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、スペインのラモリナでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)は4位だった。優勝したアンケ・カルステンス(ドイツ)に決勝トーナメント準決勝で敗れ、3位決定戦でも屈した。予選落ちした家根谷依里(大林組)は20位だった。

 男子は吉岡健太郎(上富良野連盟)が22位、斯波正樹(山形蔵王ク)が26位で予選敗退した。アンドレアス・プロメガー(オーストリア)が勝った。(共同)

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