豪栄道 地元の声援に応え快勝「喜んでもらってよかった」

[ 2013年3月17日 20:28 ]

大相撲春場所8日目 ボディメーカーコロシアム

(3月17日)
 取組前、館内に響いた“豪栄道コール”に応えるように、ご当所の豪栄道が稀勢の里を寄り切った。大関十分の左四つになりながら上手を与えず、まわしを取っての力強い内容に「しっかり引き付けきった。歓声を聞くと、喜んでもらってよかった」と納得顔だ。

 大関戦を全て終えた前半戦を6勝2敗。地元大阪のファンの期待にたがわぬ成績だ。両横綱との対戦が残る後半戦に向け「毎日集中して、一番一番やっていくだけだ」と気合を入れ直した。

 4敗目を喫した稀勢の里は「駄目だ。しまったなー」と落胆していた。

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