伊藤みき、決勝T1回戦敗退14位 デュアルモーグル

[ 2013年3月17日 06:00 ]

デュアルモーグル女子予選 斜面を攻める伊藤みき

フリースタイルスキーW杯

(3月16日 スウェーデン・オーレ)
 モーグル第11戦のデュアルモーグルで、16人で争う決勝トーナメントに進んだ日本勢は1回戦で敗れ、女子で村田愛里咲(北翔大)が9位、世界選手権2位の伊藤みき(北野建設)は14位だった。男子の遠藤尚(忍建設)は14位だった。女子の上村愛子(北野建設)ら3選手、男子の西伸幸(白馬ク)ら6選手は予選落ちした。スキークロスは男子の河野健児(パートナーエージェント)が22位だった。

 決勝トーナメント1回戦で敗れた伊藤だが「とにかく強く、速く、と意識した。ミスを恐れず滑れた」と笑顔がのぞいた。前日からエアとターンは安定していたがスピードに課題が残り、この日の予選のタイムも上位16人のうちでは最低の28秒13。「相手に関係なく自分の滑りをしよう」と切り替えると種目別首位のジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)にわずかに0秒06遅れただけでゴールした。最終戦も得意のデュアルモーグルで行われるとあって「勝ちにいきたい。しっかりW杯を締めくくりたい」と力を込めた。

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