浅田、悔しさよりも収穫強調「メダルという形で結果が出てうれしい」

[ 2013年3月17日 19:23 ]

3位に入り、メダルを手に笑顔を見せる浅田真央

フィギュアスケート世界選手権

(3月16日 カナダ・ロンドン)
 銅メダルを獲得した浅田は、悔しさよりも収穫を強調した。

 ――3年ぶりのメダル。

 「SP後は『これまでやってきたことは何だったんだろう』という思いもあった。メダルという形で結果が出てくれてうれしい」

 ――フリーの演技。

 「ミスがあって悔しい気持ちもあるが、自分がやってきたことは着実に出せている。練習過程を含めて、シーズン初戦から全て充実していた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプに挑戦できるまでの状態になったことは来季につながる」

 ――キム・ヨナとの対決。

 「バンクーバー五輪の時のような感じだった。キム・ヨナ選手の話を質問されることも多く、いつものような気持ちではなかった。強いライバルがいることで悔しい思いをすることもあるが、また成長できる。自分がミスをなくしてから、どれだけ争えるかを試したい」(共同)

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