コーチ「結弦を誇りに思う」も国別対抗戦の出場は微妙

[ 2013年3月17日 06:00 ]

男子フリーの演技を終え、両膝をついて倒れ込む羽生結弦

フィギュアスケート世界選手権第3日 男子フリー

(3月15日 カナダ・ロンドン=バドワイザー・ガーデン)
 羽生を指導するオーサー・コーチは愛弟子を称えた。「結弦を誇りに思う。左膝痛で苦しんでいたが、練習は裏切らないと伝えて送り出した」

 羽生は今後、左膝の精密検査を受ける予定。日本に戻らずカナダの病院で検査する予定で、4月11日に開幕する世界国別対抗戦(東京・国立代々木競技場)の出場は微妙な状況だ。

 ▼日本スケート連盟・伊東秀仁フィギュア委員長 3枠獲れてホッとしている。3人とも完璧な演技とはいかなかったが、ある程度まとまってできる。今後の反省材料にしたい。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年3月17日のニュース