千代大龍 金星挙げながら…右第2中足骨骨折、休場

[ 2013年3月17日 06:00 ]

7日目から休場した千代大龍

大相撲春場所7日目

(3月16日 ボディメーカーコロシアム)
 東前頭2枚目の千代大龍(九重部屋)と同13枚目の栃乃若(春日野部屋)が春場所7日目の16日にそれぞれ休場した。

 千代大龍は「右第2中足骨骨折で全治1カ月を要する」との診断書を提出。今場所は日馬富士から初金星を挙げたほか2大関を破り、荒れる春場所の主役になりつつあった。師匠の九重親方(元横綱・千代の富士)によると、6日目の白鵬戦で負傷したという。休場は新入幕だった昨年夏場所以来3度目で再出場はしない方針。

 栃乃若は「右大腿二頭筋筋断裂で約2カ月間の休業加療を要する」との診断書を出した。場所前から右太腿裏を痛めており、初日から6連敗。自身2度目の休場となる。

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