川内「疑似世界陸上」カレー持参 7分台で8位以内に

[ 2013年3月17日 06:00 ]

ソウル国際マラソンを前に記者会見する川内優輝

17日号砲 ソウル国際マラソン

 公務員ランナーの川内優輝(26=埼玉県庁)が17日号砲のソウル国際マラソンで2時間7分台で8位以内に入ることを目標を掲げた。16日に韓国入りし、午後にコース視察を兼ねた練習を行った川内は「目標は2時間7分台。8位以内に入れば世界陸上に弾みがつく」と話した。

 高低差が少なく記録の狙いやすいコースで、昨年の優勝タイムが2時間5分台。アフリカ勢も多く参加予定で「疑似世界陸上。アフリカ勢の動きを感じたい」としている。験担ぎでレース前日に食べるレトルトカレーも持参し準備万全。韓国は初出場した11年世界選手権大邱大会で訪れた思い出の地。レース当日の天気予報は雨だが「風が吹かなければいいなという感じ。雨は得意な方。アフリカ勢と戦う上でアドバンテージになる」と自信を示した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年3月17日のニュース