鈴木明子 悪い流れ断ち切れず「氷と仲良くと思っていたけど…」

[ 2013年3月17日 17:13 ]

 演技を終えた鈴木は、リンクの上で悔しそうに下を向いた。冒頭に予定した3連続ジャンプが単発の2回転になると、次の2回転半では転倒。悪い流れを断ち切れず「駄目でした…。練習と感覚がずれてしまった」と無念そうだった。

 氷の感覚が軟らかく、しっくりこなかったという。「氷と仲良く、仲良くと思っていたけど(自分を)信じきれなかった」と肩を落とした。来季を競技生活最後と位置付ける27歳のベテランは「もうこの気持ちは味わいたくない」と巻き返しを口にした。

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