コービー 負傷押し強行出場も15回目“無得点試合”

[ 2013年3月17日 06:00 ]

 NBAは15日各地で行われ、13日のホークス戦で左足首を捻挫したレイカーズのコービー・ブライアント(34)が敵地インディアナポリスのペイサーズ戦に強行出場。しかし12分間で4本のシュートをすべて外したあとにベンチに下がり、自身15回目の“無得点試合”となった。それでも20得点12リバウンドを稼いだドワイト・ハワード(27)を筆頭にチームメートが奮起。99―93で東地区全体2位のペ軍を倒し、敵地で貴重な白星を勝ち取った。

 ヒートはバックスを下して歴代単独3位の21連勝。ナゲッツは6連勝中のグリズリーズを退けて30年ぶりの11連勝を飾り、地元デンバーでは15連勝となった。

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