常幸龍 唯一の1敗守る 足首負傷で「痛い分、前に」

[ 2013年3月17日 06:00 ]

大相撲春場所7日目

(3月16日 ボディメーカーコロシアム)
 平幕の常幸龍が幕内で唯一の1敗力士となった。場所前の稽古で左足首のじん帯を断裂して痛み止めの注射を打って臨んでいる状態だが「痛い分、前に出ないといけない」と力強く寄り切り。

 今場所金星を獲得した大学時代のライバルである千代大龍が途中休場。番付では先を越されているだけに「休んでいる間に勝てば(番付を)抜くことができる」と白星を重ねることを誓った。

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