フィギュア五輪代表選考 全日本後に総合的に判断

[ 2013年3月17日 18:54 ]

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は16日、男女とも出場枠「3」を確保したソチ冬季五輪の代表選考について、最終選考会となる12月の全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)終了後に総合的に判断して決める考えを明らかにした。

 前回のバンクーバー五輪では、全日本前のグランプリ・ファイナルでメダルを獲得した日本選手の最上位を代表に選んだ。伊東委員長はソチ五輪を見据え「メダルに近い選手を選考する基準をつくりたい」と話し、特に層が厚い男子については体調なども考慮し、時間をかけて力を見極める必要があると指摘した。(共同)

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