石川が39位浮上「ようやく通用するプレーできた」 谷口は棄権

[ 2012年8月5日 09:14 ]

第3ラウンド、1番でギャラリーの声援に応える39位の石川遼

 米男子ゴルフツアーに組み込まれている世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待は4日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(パー70)で第3ラウンドを行い、石川遼は3バーディー、3ボギーの70で、通算3オーバーの213で48位から39位へ順位を上げた。

 武藤俊憲は73で通算7オーバーの59位に後退し、藤本佳則は71で通算8オーバーの63位。谷口徹は腹痛で棄権した。

 ジム・フューリク(米国)が70にまとめ、通算11アンダーの199で首位を守り、タイガー・ウッズ(米国)は68でイーブンパーの24位に浮上した。

 ▼石川遼の話 昨日までの2日間よりショットは良くなり、だいぶすっきりした。ようやく通用するプレーができた。強いて言えばパットが入らなかったのが残念。最終日は4日間で一番いいプレーがしたい。

 ▼武藤俊憲の話 寄せワンのパーばかりだった。風が吹いていたのでジャッジが難しかった。もっともっと経験が必要。あと1日あるので一生懸命やります。

 ▼藤本佳則の話 内容は悪くない。でもアンダーパーを出すのは難しい。ようやくコースが分かってきて、何とかパーセーブができたところが多かった。最終日はアンダーパーを出したい。(共同)

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